ロゴ

心臓手術に関するご相談はこちらまで
オンライン診療
オンライン診療
メール相談
メール相談
LINE相談
LINE相談
虚血性心疾患でお悩みの患者様へ
動脈硬化による狭心症 / 心筋梗塞
正中切開をしない、
人工心肺を使わない。

小切開冠動脈バイパス手術
MIDCAB

完全内視鏡下心拍動下の
選択肢
ニューハート・
ワタナベ国際病院の
  • ・人工心肺を使用しない
  • ・完全内視鏡下冠動脈バイパス手術
  • ・小切開冠動脈バイパス手術
虚血性心疾患(動脈硬化による狭心症 / 心筋梗塞)の患者様へ

“傷口を小さく”
“心臓を止めず”に手術する

チェックマーク
紹介状の
必要なし
チェックマーク
セカンドオピ
ニオン大歓迎
チェックマーク
無料メール相談
随時受付
冠動脈バイパス手術のリスクを
極限まで下げた手術を行います。

ニューハート・ワタナベ国際病院
手術成績

症例数
5,193症例
※2014年~2024年
手術入院
最短3
手術成功率
99.6%
※2014年~2024年
全国の手術死亡率2.7%
正中開胸手術が
当たり前だと思っていませんか?
冠動脈バイパス手術は、
「小さい傷で、心臓を止めずに手術する」時代です。

多枝バイパスでも、できるだけ正中切開しない
「傷口が小さい手術」

小切開心臓手術【MIDCAB】・ハイブリット手術

小切開心臓手術【MIDCAB】・ハイブリット手術

従来の正中切開術より傷口が小さいため、感染症リスクを軽減でき、身体への負担も少なく、手術を遂行できます。多枝バイパスの場合にも、できるだけ傷口の小さな手術を提案します。カテーテルによるステント治療と冠動脈バイパス手術を組み合わせた冠動脈ハイブリッド治療という選択肢で、傷口を小さくすることも可能です。

完全内視鏡下手術

完全内視鏡下手術
(ダヴィンチ手術)

完全内視鏡のみの手術で、肋骨・神経を切らずに済みます。痛みを軽減し、傷口がふさがりやすいため、比較的安全に進めることができます。

  • 正中切開

    負担大胸骨を正中切開し心膜を切開した後に心臓を露出します。

人工心肺を使用せず
「オフポンプ手術」で心臓を動かしたまま手術する

オフポンプ手術

人工心肺を使うことなく心臓手術をすることができるため、合併症リスクの軽減を目指せます。

心臓を動かしたままの手術 人工心肺非使用心臓を動かしたままの手術 人工心肺非使用

虚血性心疾患症の治療
動脈硬化による狭心症 / 心筋梗塞
「冠動脈バイパス手術」

心臓の心筋に血液ルート(バイパス)を作り、冠動脈の血液を確保する
心臓の心筋に血液ルート(バイパス)を作り、冠動脈の血液を確保する
バイパスに用いる血管

バイパスに用いる血管

バイパス血管として使用するのは、自分自身の大腿部の内側の静脈や胃の動脈などから採取を行い、心膜という心臓を覆っている膜を切開した後、心臓表面を走行する冠動脈とバイパス血管の吻合を行います。

バイパスに用いる血管

冠動脈にバイパス路(迂回路)を作るバイパス血管は、胸や胃、手足の血管を使うのが一般的で、現在では、内胸動脈を用いた冠動脈バイパスが長期成績が良いことが示されています。
両側内胸動脈や胃大網動脈、橈骨動脈を用いた動脈グラフトによる手術が広まり、内胸動脈の他に橈骨動脈や胃大網動脈などが使われるようになりました。

バイパスに用いる血管
患者様の負担とリスク最小限を目指す
ニューハート・ワタナベ国際病院の
傷口が小さい冠動脈バイパス手術

合併症を回避できるかどうかは、執刀医の技術力で決まる。
心臓血管外科は、吻合等の正確さやスピードが重要であり、執刀医の技術力で手術の成功率が変わってきます。
私たちは患者様の術後のリスクも考え、負担が少なく安全性の高い手術に優先度を置き、傷口が小さく、心臓を止めずに手術をスピーディかつ的確に行える技術を備えています。

手術から最短 3日で退院が可能 冠動脈バイパス手術の迅速さとワンストップ

初診から手術までの流れ

手術前のご来院が可能な場合

1回目の来院】
初診
初診相談・診察※紹介状なし
Dr.渡邊が直接すぐに患者様とやり取りします。

初診相談から手術入院まで待たせない迅速な診療を行います。紹介状の必要もなく、手術・相談依頼をスムーズに受け付けています。

矢印
2回目の来院】
手術入院
検査入院

病理学検査、エコー検査など様々な検査を2日目で行い、オペまでの道のりを短縮します。

矢印
手術

体にやさしく、高度で迅速な手術を行うために、低侵襲性を小切開を採用。負担が最小限になるよう、冠動脈バイパス手術を行います。

矢印
3~5日で退院

術後の経過を観察し、社会復帰に向けた検査・診察を行い、退院の準備を行います。




手術前のご来院が難しい場合

 
お問い合わせ
メール外来・お問い合わせ※紹介状なし

遠方にお住まいや、やむを得ない理由で手術前のご来院が難しい場合は、お問い合わせ後直接の入院が可能です。
*ただし、詳しい診療情報提供書や検査データ・画像が必要となります。

矢印
 
来院は1回のみ
検査入院

病理学検査、エコー検査など様々な検査を2日目で行い、オペまでの道のりを短縮します。

矢印
手術

体への負担を抑えるために、低侵襲性を小切開を採用。負担が最小限になるよう、冠動脈バイパス手術を行います。

矢印
3~5日で退院

術後の経過を観察し、社会復帰に向けた検査・診察を行い、退院の準備を行います。

Doctor Interview
虚血性心疾患に悩む多くの患者様へ
心臓血管外科の成功には、執刀医の
技術力とスピードが求められます。
医療技術の進歩を目指し、国立金沢大学第一外科教室及び、東京医科大学から麻酔科と手術室の研鑽を積んだ"チーム・ワタナベ"が、患者様が安心できる治療を提供します。
患者様の運命を変える。
傷を最小限にした低侵襲性手術の革新性
チーム・ワタナベの医療
ニューハート・ワタナベ国際病院 総長・理事長
渡邊 剛 Go Watanabe
症例数と成功率が実証
冠動脈バイパス手術も、「傷口が小さい手術」で受けられる時代です。

ニューハート・ワタナベ国際病院では、患者様に納得して手術を受けて頂けるよう手術成績を公開しております。長年の臨床経験を通じ、多岐にわたる研鑽を積み、外科医における手術技術を追求してきました。
医学の進歩が目まぐるしく、昨今では手術システムが整備され、便利に臨床を重ねることができています。

1993年、冠動脈バイパス手術で日本初の「オフポンプ手術」を行い、人工心肺なしでの心臓拍動下による手術を実現しました。それにより術後の合併症の軽減など早期回復が見込めます。また学会等を通して、技術力を高め合っています。日本は世界一のoff-pumpCABG先進国です。(日本では70%がoff-pumpCABG手術なのに対して、欧米は10-15%程度)

症例数と成功率が実証

一番の特徴は、従来では正中切開だったものが、オフポンプによる「小切開」で行えることです。完全内視鏡下なので、肋骨や神経を切らずに行えるため、低侵襲性の高い手術を目指します。また、全身麻酔でなく局所麻酔を採用し、術後の合併症リスクを抑え、患者様にできるだけ負担の少ない心臓血管手術を第一選択肢にし、治療方法の選択を行っております。
こうしてテクノロジーと執刀医の技術を融合し、さらに進歩させた心臓血管手術の実現を目指しています。

心臓手術の専門であるニューハート・ワタナベ国際病院は、あなたの未来を導き、健康を提供できるように尽力いたします。

Team Watanabe

チーム・ワタナベのドクター紹介

チーム・ワタナベはこちら

全国各地から相談・手術依頼の
お問い合わせを承っております。

全国各地から診察の依頼が多数。北陸、九州、関西、東北、遠方の方も来院されています。術後のアフターフォローは、信頼できる地元の先生にもお願いできます。当院ではメールでのフォローも行っていますのでご安心ください。

地図
交通アクセス情報
東京駅から
東京駅 → 吉祥寺駅乗り換え → 浜田山駅 合計所要時間:約40分
品川駅から
品川駅 → 渋谷駅乗り換え → 浜田山駅 合計所要時間:約35分
新宿駅から
新宿駅 → 明大前駅乗り換え → 浜田山駅 合計所要時間:約15分
渋谷駅から
渋谷駅 → 浜田山駅 合計所要時間:約20分
羽田空港から
羽田空港から タクシー
首都高中央環状線が開通し、約30分でdoor to doorとなりました。(交通事情により遅延もあります)

など
スライダーの画像1
スライダーの画像2
スライダーの画像3
スライダーの画像4
スライダーの画像5

Clinic overview

病院概要
病院名
ニューハート・ワタナベ国際病院 (英名:NewHeart Watanabe Institute)
アクセス
東京都杉並区浜田山3丁目19−11
京王井の頭線「浜田山」駅から徒歩5分
TEL
03-3311-1119
診療受付時間
午前 9:00~13:00
(当日受付 8:15~11:30)
午後 14:00~17:00
(当日受付 13:45~16:00)
休診日
土曜日、日曜日、祝祭日
Norihiko Ishikawa

ニューハート・ワタナベ国際病院

院長・理事長

渡邊 剛 Go Watanabe

金沢大学医学部卒業後、ドイツ・ハノーファー医科大学心臓血管外科に留学し臨床研修を行う。留学中に2000件にわたる心臓手術を経験。32歳で心臓移植執刀医として活躍し、帰国後は心拍動下冠動脈バイパス手術(人工心肺を用いない心臓を動かしたままのバイパス手術)に成功させる。41歳で金沢大学心肺総合外科教授となる。心臓アウェイク手術や、外科手術用ロボットを使った心臓手術などを発表。東京医科大学心臓外科教授なども務めた。

【経歴】

1984年
金沢大学医学部卒業
1989年
医学博士号取得
1989年
ドイツ・ハノーファー医科大学心臓血管外科 留学
1992年
金沢大学医学部附属病院 医員
1992年
富山医科薬科大学医学部 助手
1995年
富山医科薬科大学医学部 講師
2000年
富山医科薬科大学医学部 助教授
2000年
金沢大学医学部外科学第一講座 主任教授
2003年
東京医科大学外科学第二講座 客員教授
2005年
東京医科大学心臓外科 教授(~2011年兼任)
2011年
国際医療福祉大学 客員教授
2014年
ニューハート・ワタナベ国際病院 院長

【資格】

日本ロボット外科学会 理事長 Robo-Doc Pilot (国際A級)
日本外科学会指導医
日本胸部外科学会認定医・指導医
心臓血管外科専門医
日本循環器学会専門医
日本冠動脈外科学会評議員
日本循環器学会評議員
日本冠疾患学会評議員
North American Society of Pacing and Electrophysiology
日本心臓鍵穴手術学会 発起人
ロボット心臓手術関連学会協議会 認定術者
ロボット心臓手術関連学会協議会 認定プロクター